知っておかないと損?得する方法お教え致します

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行政VS民間企業

民間(不用品回収業者)と行政(自治体)

先ほどもお伝えしましたが業者以外の選択肢として自治体などの行政にお願いする方法もあります。
それぞれのメリットデメリットをここでお伝えいたします。
まず民間企業ですが、こちらは何より手間が省け、電話一本で自宅まで来てくれ運んでくれます。
また危険性のある物以外はほとんど回収してくれます。
ですが自治体よりも料金が高めに設定されています。
およそ2,3倍と思っていただいていいです。
なかには解体作業で別途費用が発生し、思っていた以上に高くつくことがあります。
次に行政です。自治体はとにかく安いです。
その理由は料金の一部が税金でカバーされているためです。
反対に少し面倒なのが利用券を購入しに行かないといけません。
さらに指定の場所まで不用品を運ぶ必要があります。女性やお年寄りの方ですと少々大変です。
またテレビやエアコンの家電などは回収してもらえません。手軽さは民間、安さは行政となっています。

トラブルにならないために

業者でよくあるトラブルとして、無料回収と聞いていたのに何かしら理由をつけ料金を請求してきた。
格安で回収してもらった物が空き地に不法投棄されており、持ち主の責任になるため自宅に引き取った、などがあります。
注意点とまず古物商許可、産業廃棄物収集運搬、遺品整理士の資格があるか確認しましょう。
選び方のポイントとしては無料で見積ができる。料金の形態が明確であること。
追加の料金、オプションの料金がしっかり取り決められていること。
上記で紹介した資格、許可があること。以上を確認しておくと安心です。
料金についても1つや2つだすよりも、まとめてだしたほうがお得になります。
面倒かもしれませんが複数の業者に見積をだしてもらったほうがいいです。
そのうえでコスパの良い業者に依頼してください。


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