知っておかないと損?得する方法お教え致します

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いらないものはどこへ?

あなたのは不要品?それとも不用品?

ふようひんにも種類があります。
不要と不用では字が違いますよね?まずは不要品のほうから紹介していきます。
不要って言葉なんですが明治期の造語だって知ってました?不要品の言葉の意味としましては、要らない物、壊れていないけど要らない物、リユース可能となっております。
部屋の模様替えや家族、環境の変化に応じて出てくることが多いです。
家電や家具など引っ越し時に出ることがあると思います。そういった物がこちらに当てはまります。
不要品の物によってはこれからも使える物もあるので、リサイクルショップで高値で買取するところは多いです。
ゴミとして捨てる前に一度見積をとってから処分方法を考えるのも一つの賢い手です。
回収方法も店舗に直接持っていく方法や、自宅まで回収に来てくれる業者さんもいます。
不要品は不用品と違って壊れてはいないので、処分するのにリサイクル料を支払う必要はありません。

では不用品とは?

続きまして、もう一つの不用品についてご説明致します。
不用品の言葉の意味としましては使えない物、壊れていて使えない物となっています。
基本はゴミとして処分。分解してリサイクル可能な場合もある物となっております。こちらも出る過程は色々あると思います。
こちらの不用品は回収するにあたり基本的に費用が発生するものと思っていただいて構いません。
依頼時に資源や不要品に分類できる物がたくさんあれば、あるほど回収の費用が安くなります。
不用品の処分は予約制で有料です。朝の8時までに予約時に指定した場所に搬出しておきます。
だいたい1点1000円程ですが、処理が難しい物は費用が増すことがあります。
重さが40キロ超えてしまうと回収してもらえないので、廃棄物処理業者に頼まなくてはいけません。


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